作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
負けました。。。
DSC_0173_convert_20120129.jpg



このあんこの厚みに。。。

学芸大学駅高架下にある東急ストアで行われている北海道フェアをのぞいてみたら。。。
十勝あずきの「絶賛どら」。
つい買ってしまいました。
径は普通のどら焼きより2回りほど小さいのですけどね。

さすがに私の大口でも上下口を開くことができずに、下の皮と餡の下半分、上の皮と餡の上半分という食べ方しかできず、それでも食べ切りました。
餡が甘すぎずとても美味しかったですよ。


そしてこの可愛さにやられました。
新たにおつきあいさせていただくことになりました、奥絢子さんのお皿です。

磁土をロクロでひき、それをこの形にきりとって作り上げます。
ロクロの跡がよく見ると残っていて、その手跡感が何ともいえず良いのです。
そして型も使わずにカットしているので、やはり鋳込み成形とか機械メイドではない、手の仕事の豊かな表情が表れています。
大人可愛い器ですね。
カットの仕方が違う、もう少し深みのある鉢などもいくつかいただいたのですが、平ら目にロクロをひいて大きく大胆にカットしているこのお皿が、実は一番作るのが大変だとか。

ワンプレートディッシュにしても良いですし、サラダをふんわり盛っても。
バレンタインの時に、手作りショコラをのせてもとっても可愛いですし、桃の節句の時には手まり寿司もぴったり。
結婚祝いのギフトなどにも喜ばれると思います♪


奥絢子 作
角皿
1辺23cm 高さ2.8cm
¥6,825


お問い合わせやヨモヤマ話はこちらをクリックしてください。
Copyright ©2004 FC2,inc All Rights Reserved.