作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
チューリップ
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インスタのほうでは時々チューリップの切り花の写真を掲載しています。
楚々としたつぼみの段階も、ほどよく開いたところも、時間が経ってチューリップだとわからなくなるぐらい開ききったところも、、どの場面も好きなのですよね。

最近はお正月前からお花屋さんでチューリップが見られるようになりましたが、そろそろ春が近いとうきっとします。

葛和万紀さんのチューリップの柄の小鉢も愛らしいですね!
グラデーションになっている色合いもすてき。

パート・ド・ヴェールという、粉状のガラスを溶解して成形する手法で作っています。
この技法で、細い線で繊細な柄を描く方はあまりいらしゃらないのではないのでしょうか。
描くテーマも、花柄、動物柄をはじめ、幅が広いのも面白いのです。

葛和さんは3月23日(土)-31日(日)(火曜水曜休み)にて、奥絢子さんと二人展を行っていただきますので、お楽しみにしていてくださいね。
今年第一弾の企画です。

今日、そのDM写真を撮っていただきましたが、葛和さんのこれとは違う表現のチューリップの器、とても素敵です!


葛和万紀 作
ボウルS チューリップ
径12cm 高さ5cm
¥10,000 + tax

momo plate クローバー
横9cm 幅9.5cm 高さ1.5cm
¥5,500 + tax

※ この器たちは ♪♪ 宙のOnlineshop ♪♪ にて違う角度からの画像もご覧いただけます。

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