作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
打ち出しのフライパン登場!
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実店舗店頭では少し前から並べているのですが、ココでのご紹介は初めてですね。

打ち出しのフライパンと包丁を作る、上田裕之さんとお付き合いさせていただくことになりました。

初めて上田さんの、この写真の丸底のフライパンを手にした時に、軽くて驚きました。
持ち手が馴染み良く使いやすそうと、この25cmサイズをオーダーしたのでした。
そしてパン切りナイフとパーリングナイフ。

実際使ってみると、ほど良いサイズ感とその軽さで、やはりとても使いやすい!
薄いので中火でさっと炒められます。
それまでは、一回り大きいサイズの中華鍋を使っていましたが、最近は炒め物はほぼこちらを使うようになりました。
持ち手も熱くなりません。
私が購入した時は、胴と持ち手が分かれていましたが、最近一体型になりました。
シンプルで美しいですね。

鉄のフライパンを使うと、鉄分をたくさん採ることができると、最近のテレビ番組で見ました。
鉄瓶はそうだとは思っていたのですが、そういえば鉄のフライパンもそうですね。

底が平らの両手鍋も入荷していましたが、こちらは売り切れてしまいました。
そのまま食卓に出せる、きれいな形です。

そして片手で底が平らなタイプもあります。

上田さんには、9月9日から、鉄瓶の高橋大益さん、陶のタナカマナブさんと宙で三人展を開いていただきます。
その時に、フライパン各種と鋼、そしてステンレスの包丁をご紹介できると思います。

他のフライパンは常設用に注文もしているのですが、上田さんとても忙しくされているので、この三人展までに入荷があるかどうかはあかりません。。。

そして包丁は企画の期間のみの販売になります。

パン切り包丁は、ウェブマガジン「暮らしとおしゃれの編集室」さんで3月に連載させていただいた「器店主のある日の朝ごはん」の中で紹介しましたが、可愛く切れ味よくでとても気に入っています。

またパーリングナイフもとても手の馴染み方がよく、キャベツの千切りなどで刃の長さが欲しいもの以外は、ほとんどこれで切っています。

鋼の包丁も欲しくなったので注文しましたが、9月の企画以降になりそうです。。。

このフライパンは店頭にてご覧いただけます。
他の形と包丁は3人展を楽しみにしていてくださいね。


上田裕之 作
フライパン 丸底 
径25cm 高さ8cm 厚み1.6mm
¥15,200 + tax


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