作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
たたらば椀
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蜂谷隆之さんから、久々にたたらば椀をいただきました。

蜂谷さんが、宮崎駿監督の「もののけ姫」を見て作りたくなったという椀で、大ぶりで高台ががっちりとしたおおらかな形がとてもかっこいい椀です。

たたら場とは砂鉄から鉄を取り出す作業をする場所で、主人公のアシタカがたたら場で働く男たちと食事をする場面で、このような木製の椀が描かれています。

蜂谷さんは、アウトドアにも良い入れ子の器やスピーカーを作るなどアイデア豊富で、作りたいと思った作品を次々とお披露目してくださるので、いつも何ができるか楽しみなのです。

蜂谷さんには、11月23日(土)-12月1日(日)にて、林健二さんと二人展を行っていただきますので、お楽しみにしていてくださいね。
他の、今月後半の企画については、近日中にお知らせします。

さてこちらのたたらば椀ですが、大ぶりですので、お茶漬けにもぴったりです。
漆器は熱を通しにくいので、熱いお茶や出汁を入れても持ちやすいです。

もちろん具沢山のお味噌汁やお雑煮、煮物を盛るなどにもどうぞ。
いろいろ楽しんで使って下さいね。

口縁と畳付のところに布を被せていて、丈夫に、そしてアクセントにしています。

尚、明後日28日(水)夜に更新予定の ♪♪ 宙のOnlineshop ♪♪ にて再入荷として掲載できるのではないかと思います。


蜂谷隆之 作
たたらば椀
径12.5cm 高さ8.3cm
8分目で約280cc
¥12,000 + tax

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