作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
木曽志真雄展便り その6
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あたたかいお茶に大福。
う~ん、秋ですね♪

この木曽さんのオリベの小皿は、木曽さんが時折作る、ツヤがあるオリベ。
このツヤオリベもワタクシ大好きで、時々リクエストしているのです。

釉薬をかける時にできる指跡に、通常なら同じ織部釉をのせるところ、灰釉をちょんと。
それが素敵なアクセントになっていますね!

お隣駅、都立大駅近くのつ久しさんの小さ目豆大福にもぴったりです。

そして木曽さん独特の細い筒湯呑も何種か出品されています。
ほうじ茶なども上品に見えますし、美味しくいただけます☆
が、木曽さんはぐいのみとして家で使っているそうですよ。
なるほど、それにも良い感じですね。

この筒湯呑はイッチンの縦線を施してから、灰釉をかけたもの。
のんきで伸びやかな線がいい感じで、渋可愛いです!

美味しいお茶タイム、楽しんでくださいね。

木曽志真展は明日2017年10月1日(日)18時までになります。


木曽志真雄 作
4寸リム平皿
径12.5cm 高さ2.5cm
¥3,000 + tax

筒ゆのみ 細 灰釉イッチン
径5cm 高さ9cm
¥3,000 + tax

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