作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
今日は「スタンダード そしてこれから」展の最終日です!
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今日2017年11月26日(日)は、宙開店20周年企画「スタンダード そしてこれから」展の最終日です!
あたたかなお散歩日和になりました。
今日も18時まで営業していますので、どうぞお寄りください。

宙の主な作家さん58人に、てのひらサイズの作品を10種作っていただきました。

うち5種は定番的に作り続けているもの。
もう5種は、これからチャレンジしていきたいという方向性の兆しが窺えるもの。

最初1000点以上あったと思われますので、最終日でもまだ見応え充分あります。
来てくださった皆様、じっくりと隅々までご覧になる方が多く、楽しかったと喜んでくださっていますよ♪

この写真は右上から時計周りに
鈴木正彦さんの小さ目片口です。ツートンカラーが素敵ですね!耐熱の器を得意としているので、今回もてのひらサイズの低熱の器も出品されていましたが、それは早々に売り切れました。来年3月に宙で個展がありますのでお楽しみにどうぞ。

上泉秀人さんからはお箸置をたっぷりいただきました☆定番のシンプルなしのぎのものもあります。このカゴの形のは3つ足がついているのですが、その足つきバージョンはもう作らないそうなので貴重です。

桜井麻衣さんの犬のハンコが押されたポチ袋です。他の絵柄やグリーティングカードの新作もあります♪お正月支度に是非加えてください☆企画が終わっても引き続き販売致します。

鈴木稔さんはお箸置きと小さな置き物をたっぷり作ってきてくださいました!こちらはサンタクロースと大黒様の置き物です。絶妙な形、姿勢が愛らしく、手元に置きたくなる一品だと思います。

橋口暢広さんの器は少し遅れて到着しました。大胆に黒を使って、下は水色。いつもの透明感ある織部の器もありますが、こちらも橋口流の新しい織部で素敵ですね!この新しい作風の今後の展開が楽しみになります。

土井善男さんは、マットな緑白釉で形違いの鉢を作ってくださいました。どれもすっとした形が美しく、選んだ方は相当迷っていらしゃいました。お魚料理に良い、定番の長皿もあります。

真ん中は木曽志真雄さんの織部楕円小付です。豆鉢サイズが愛らしく、写真を撮った後に売り切れてしまいました。他、小さ目片口や定番の筒湯呑もあります。

下は内田鋼一さんの鉄錆隅切り盆です。端正な美しい形がとても魅力的です。お正月の食卓にも良いですね。花入れの下に敷いてもどうぞ。企画用には錫白釉の片口を出品していただきましたが、完売致しました。

尚、明日11月27日(月)から12月1日(金)まで、入れ替えのために、申し訳ございませんが休業とさせていただきます。

12月2日(土)からは、中野幹子ガラス展が始まります。

また11月29日(水)の夜には、♪♪ 宙のOnlineShop ♪♪ を更新予定です。
先に個展を開いていただいた浜野まゆみさんの作品や、今回の企画の作品の一部などを掲載しますので、お楽しみにしていてくださいね。



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