作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
注壺
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関東はそれほどでもなさそうですが、明日から全国的にまた大寒波がやってくるようですね。
みなさまどうぞお気をつけて。

冬にはお酒は熱燗、もしくはぬる燗が温まって良いですね。

徳利は洗いにくい。
片口では冷める。
ということから、洗いやすく、熱燗でも冷めにくい、と出てきたのが注壺です。

口が片口よりもすぼまっているので、確かに洗いやすくていいですね。
またその部分が持ちやすいので、使いやすくもあります。

大前さんのこの注壺は、400cc入るたっぷりサイズ。
粉引の一部を化粧土をかけずに土を見せている、という無地刷毛目になります。
貫入にあらかじめ古色をつけていますので、より渋くて趣ある雰囲気になっていますね。

より使い込んで、良い景色にしていってください♪

地元、淡路島の土と釉を使った「鬼ヶ島」手になります。

美味しいお酒をゆったり楽しんで、風邪のひきはじめなど吹き飛ばしてくださいね。


大前悟 作
鬼ヶ島無地刷毛注壺
横11.5cm 幅10cm 高さ11cm
¥20,,000 + tax

鬼ヶ島無地刷毛ぐい吞み
径7cm 高さ4cm
¥15,000 + tax (共箱)

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