作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
鈴木正彦展便り その6
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鈴木正彦さんの個展ですが、徳利とぐいのみもたくさん出品されています♪

徳利は手前から、信楽土を登り窯で焼成したもの。
赤みが出た色合いと、石はぜが信楽らしい、味わい深い一品です。

真ん中は、鈴木さんの師匠の小川幸彦さんが使っていた、渥美半島の土を譲り受けたもの。
素地に一部灰釉をかけて、登り窯で焼成しています。
釉薬の流れとグレーの素地が美しいですね。

そして黒い徳利はふっくら感がある形がおおらかでいい感じです。

ぐいのみの手前は、やはり信楽土を登り窯で焼成したものです。
ゆったりとした形が素敵ですね。

奥は粉引ですが、一部化粧土がかかっていなくてグレーになっている部分もあり、面白い表情を見せています。

酒器をお探しの方も是非いらしてくださいね。
鈴木正彦展は明日4月1日(日)までになります。
途中で追加していただきましたので、作品は多種ご覧いただけます。


鈴木正彦 作
手前から
信楽徳利
径7.8cm 高さ14cm
320cc
¥7,000 + tax

灰釉徳利
径9.5cm 高さ13cm
360cc
¥7,000 + tax

黒徳利
径10cm 高さ12.5cm
400cc
¥7,000 + tax

信楽ぐいのみ
径8cm 高さ4cm
8分目で80cc
¥4,000 + tax

粉引ぐいのみ
径7.3cm 高さ5.5cm
8分目で80cc
¥4,000 + tax

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