作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
土物と石物
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今日も猛暑の予報ですね。。。
関東はこの後雨が降って気温下がりそうですが、どうぞミナサマお気をつけてお過ごしください。

あたたかみのある雰囲気の陶器(土物)は、磁器(石物)やガラスの器と合わせてお使いいただくと、涼し気な雰囲気になりますよ。

唐津の吉野敬子さんの四角いお皿は、しっとりとした黒が素敵ですね。
登り窯の焼成により、複雑な色合いがでてとても美しいです。
平ら目なので、汁気のない塩鮭やお刺身、手巻き寿司のお取皿などに良いですね。
酒肴をちょこちょこ盛っても。
吉野さんの窯、櫨ノ谷窯にある「cafe Reed」さんでは自家製スイーツをのせて出しているようですよ。

それに白磁の三浦ナオコさんの片口を合わせました。
古いもののような雰囲気もあり、すっきりとした姿がとても美しいです。
涼やかな空気が流れますね。

ぐいのみは、白でも粉引で吉野さんの汲み出しを。

外出から帰って、涼しい家でゆっくり食事やお酒を楽しみ、一息ついてくださいね。


吉野敬子 作
黒唐津6寸角皿
1辺18cm 高さ1cm
¥4,000 + tax

吉野敬子 作
粉引汲み出し
径7cm 高さ5cm
¥2,000 + tax

三浦ナオコ 作
片口
径10.5cm 高さ7.3cm
¥4,800 + tax

※ 吉野さんの角皿と三浦さんの片口は ♪♪ 宙のOnlineShop ♪♪ にて違う角度からもご覧いただけます。

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