作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
大沼道行展便り その4
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大沼道行展4日目です。

織部や白に黒フチなどに加え、こちらのワラ灰釉の器も、地味な茶色メシも美味しそうに見えると根強い人気があります。

大沼さんも、最近ワラ灰釉に凝っているそうで、今回釉薬の濃さなど3段階に分けて作ったそうです。

右上はまったりとしたベージュがとても良い感じで、ワタクシこんな感じを気に入っています。

左は、大沼さんが気に入っているそうで、ところどことに地肌が見え、青い色味も出ています。

右下は、より地肌の色が見え、青みも強いもの。

お好みの色味を探してくださいね。

径20cmの浅鉢で、冷たい麺やチャーハンなどで銘々にも、煮物などで盛り鉢としても使いやすいサイズです。
それぞれの色味で数も揃いますので、銘々のお素麺鉢などにもどうぞ。

下の「続きを読む」に、なすそうめんを盛った写真を。
乾麺100gでちょうど良いサイズです。

余白を楽しみたい方は、一回り大きいサイズもあります

大沼道行展は7日(日)18時まで。
多種ご覧いただけますので、どうぞお寄りください。


大沼道行 作
ワラ灰鉢 M
径20cm 高さ5cm
各¥3,500 + tax

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