作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
宝物
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中野幹子さんが、宝物にしたくなる素敵な小さな器たちを持ってきてくださいました! 

繊細な柄と美しい色合いで本当に素敵ですよね。
一瞬でトリコになり、そっと手にとってじっくりと眺めたくなります。
隅々までいきいきと描かれていることに感動して、きゅんとしますよ。

左が野葡萄。
右が野薊と吾亦紅。
今の季節にぴったりですね。

自然豊かな鎌倉にアトリエを構えてから、より自然の植物を瑞々しく描くようになりました。

ガラスを宙吹きしてから線刻し、エナメルで色を挿して、焼成して定着させています。

お酒を飲みながら、ゆっくりと愛でてくださいね。
お酒を飲まなくても、飾っておくだけでも素敵です。

耐熱ガラスではないので、直接熱湯を入れるのはNGなのですが、他の入れ物に入れて移し替えるなど温度を下げてゆっくり注ぐのには大丈夫です。

他の植物の柄や、そばちょこっぷもあります。
どうぞ実際お手に取って眺めにいらしてくださいね。


中野幹子 作
野葡酒杯
径8cm 高さ2.7cm
口縁5mm下で約50cc
¥20,000 + tax

野薊と吾亦紅酒杯
径5.8cm 高さ3.5cm
口縁5mm下で約50cc
¥15,000 + tax

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