作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
今年後半の企画
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今年後半の企画予定をお知らせします。

9月15日(土)-24日(月・祝)     原清 展(木工)

9月29日(土)-10月8日(月・祝)   荒賀文成・小林耶摩人 二人展(陶)

10月13日(土)-21日(日)       田辺京子展(色絵・染付)

10月27日(土)-11月4日(月・祝)  加藤財展(ポット・急須)

11月10日(土)-18日(日)      杉田明彦(漆)・長野史子(ガラス)二人展

11月23日(金・祝)-12月2日(日)  松岡装子展(ガラス)

12月15日(土)-24日(月・祝)    阿部慎太朗展(陶)

を予定しています。
事情により、急に変更することもありますので、会期が近づきましたらHPのトップページなどをご確認いただけますと幸いです。

また、原清展から松岡装子展まで、企画が連続します。
そこで、その企画から企画の合間は、入れ替えと定休日のために、申し訳ございませんがお休みとさせていただきます。

また企画中でも、店の奥のほうは常設スペースとなっていますが、一部はしまいこんでしまっています。
オンラインショップに掲載しているものの実物をご覧になりたい場合には、事前にご連絡いただけますと見ていただきやすいようにいたしますので、宜しくお願いします。

作家のみなさま、展示に向けて一生懸命制作をしてくださっているところですので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

写真の右側は杉田明彦さんの汁椀で、左は蜂谷隆之さんの飯椀です。
実は2つとも、修理をそれぞれの作家さん方に依頼して、戻ってきたものです。
どちらも新品同様!で新しいものと比べても全くわかりません。

漆器は使い込んだり、落としたりぶつけたりすると、口縁が剥げてきたり、欠けるなど傷んでくることがあります。

その場合、宙の作家さんのものですと、その作家さんに修理を依頼しますので、気軽にお尋ねください。
傷み具合によって変わりますが、新調するよりもずっとお手頃価格できれいに直ります。
直して使うと、より愛着がわくことと思います。

このお椀は両方とも現在品切れ中ですが、杉田さんは上記のように11月10日から長野史子さんと二人展を予定していますので、お楽しみにしていてくださいね。




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