作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
原清 木工展便り その6
DSCF4799_convert_20180922142250.jpg


今日は拭漆の作品を集めました。
こちらもすべて、刳り抜いて形作っています。

漆を塗っては拭き上げ、を何度も繰り返し、木目の良さを引き出したものです。
木目によっては金色に輝くようなものもあり、その美しさに目を奪われます。

この台には、十五夜のお月見団子をのせたくなりますね!
今年は明後日の23日月曜ですので、まだ間に合います♪
酒肴をちょこちょこ盛っても素敵です。
高台の内側の刳り抜いています。

原さんの片口は、がしっとしたタイプを作り続けていましたが、小さ目なはんなりタイプが出てきました。
女性でももちやすいサイズです。

きりりとした六角のぐいのみも美しい。

どうぞ月を愛でながら、おいしいお酒を楽しんでくださいね。


原清 作
楓拭漆輪花台
径22.5cm 高さ8cm
¥29,000 + tax

欅拭漆片口
径9.3cm 高さ8.3cm
口縁1cm下で約10cc
¥11,000 + tax

欅拭漆ぐいのみ
径7cm 高さ4.5cm
口縁5mm下で約50cc
¥8,000 + tax


お問い合わせやヨモヤマ話はこちらをクリックしてください。
Copyright ©2004 FC2,inc All Rights Reserved.