作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
明後日29日から荒賀文成・小林耶摩人 二人展が始まります!
DSCF5088_convert_20180928001821.jpg


9月29日(土)-10月8日(月・祝)にて、荒賀文成・小林耶摩人 二人展を行います!

こちらは、DM撮影用に先に送っていただいたものです。

荒賀文成 陶歴
1972年 京都生まれ
1993年 京都府立陶工高等技術専門校研究科卒業
1998年 北白川銀月アパートにて「荒楽窯」開窯
2008年 工房を滋賀県山中町に移転
2012年 工房を京都府八幡市に移転

小林耶摩人 陶歴
1983年 茨城県笠間市生まれ
2006年 法政大学 国際文化学部卒業
2013年 茨城県窯業指導所 成形科修了
      額賀章夫氏に師事
2015年 笠間市にて独立
      西村峰子と「恵山」の活動開始

荒賀さんは伸びやかなロクロのしっとりとした粉引の器が素晴らしいのです。
今回の二人展では、粉引の器に加え、展示の時にしか出会えない器も多々出品してくださいます。

グレーの器を久々に作っていただきました。
あたたみのある風合いでこれからの季節にぴったりですね。

小林さんの三島は、DM写真に掲載したものですが、枯れた風味でとても素敵です。
三島は、去年の宙の20周年の企画の時に、今後作っていきたいテーマとして初めて作ってくださったそうです。

粉引・灰釉・黒釉に加えて、新たに小林さんの柱になりそうですね。
細部まで丁寧に施された仕事を見ると、背筋が伸びる気がします。

29日、30日は荒賀さん、小林さんともに在店される予定です。
どうぞお二人と作品たちに会いにいらしてくださいね。

お問い合わせやヨモヤマ話はこちらをクリックしてください。
Copyright ©2004 FC2,inc All Rights Reserved.