作家もののうつわや工芸作品と日々の出来事について
荒賀文成・小林耶摩人 二人展便り その6
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今回初登場の荒賀さんの黒は、今まで見たことのないような独特の黒です。

ツヤ消しで渋くかっこいい印象なのですが、持った感触が柔らかいのです。
釉薬の質感とともに、荒賀さんのやわらかいロクロゆえ、なのでしょう、

この写真を見ても、ロクロの伸びやかさがわかりますね。

左2つはゆのみ、右2つはぐいのみです。

馬たらい、という昔の茶碗をアレンジした形なのですが、もうすっかり荒賀さんの形として様々な展開を見せています。

くびれのところに手がしっくり馴染んで、とても持ちやすいですよ。

湯呑もぐいのみも、1客1客全部、大きさ形が違っていますので、ワタシの1つ、を選びにいらしてくださいね。

ギフトにも喜ばれると思います。

秋晴れの3連休になりそうです。
荒賀文成・小林耶摩人二人展は、8日18時まで。
どうぞお散歩がてらいらしてくださいね。


荒賀文成 作
左から
黒釉馬たらいゆのみ
径9cm 高さ6.5cm
径8.5cm 高さ7.5cm
各¥3,600 + tax

黒釉馬たらいぐいのみ
径7.8cm 幅7cm 高さ4.2cm
径7.5cm 幅7.3cm 高さ5.2cm
各¥3,600 + tax

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